20世紀が終わらんとしてます。新しい1000年の始まりです。人の命は1000年の時を渡ることはできません。命を繋げて、また人類は22世紀という新しい世紀を迎えるんでしょうか。私たちは1983年に尾崎豊を知り、1992年に失いました。しかし彼の作品と、そこに込められた魂をいつでも身近に感じることができます。私たちは尾崎豊を守るためだけに生きているわけではありませんが、ふとしたときにポケットの中にある小さなお守りのように、彼を大切にしていきたいと思うでしょう。

 メリークリスマス、そして来るべき新世紀におめでとう。

2000.12.25