存在が大きければ大きいほど、それが抜けた穴は大きい。
今まで年に一度のバースデイイベントでしか、直接尾崎豊に対して同じような志を持つ人たちとはお会いすることができませんでした。
そのたびごとにその志を継続することの難しさを唱えてきました。
しかし、積極的に交わることを呼びかけないでいました。
自分の意志でファンクラブという組織に入会されている人たちだけと小さな組織を運営してきました。
10周忌を迎えた今、敢えていいたいと思います。この組織を心の支えにした、もっと大きな集いにできたらと考えます。
この時代に彼の存在がもたらしてくれている多大な影響とその音楽の透明さを、互いに分かち合いたいと思います。
是非積極的な参加をお待ちしております。2002.4.22